日大二高通り商店街は、学園のある町です。
 JR中央線、荻窪駅と阿佐ヶ谷駅・西武線下井草駅を等間隔に見て、東西約550メートルに
及ぶ直線の商店街です。 隣接する天沼協和会・天沼新生会とは統一した街路灯で結ばれ
やがてその西端は青梅街道「四面道」の交差点に突き当たります。 また、商店街を貫通して 
荻窪駅から練馬方面に関東バスの走行する街でもあります。   わが商店街の西端には、
日本大学第二学園の広大な敷地があり地域の人々と深くかかわって生活しています。
 戦後、私たちの先輩が “天沼中央通り商店会” というささやかな会を結成いたしましたが、
その後、学園の名を付した「冠」商店会として規模を拡大して今日に至っておリます。
 その歴史は、かれこれ半世紀を越えております。かっては、それなりに賑わいを極めた時期も
ありましたが、現在はひとり私どものみならず全国の商店街が直面している様々な問題を抱え
ています。  “若い経営者に若い客層が集まる”という不文律がありますが私たちは、世代の
若返りを図りつつ“人にやさしい街”をめざしてお年寄りにも社会的弱者の方々にもご満足を
いただけるような商店街作りに努めたいと考えています。
 “学園のある街。日大二高通り商店会”のご愛顧を心からお願い申し上げます。